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枯葉や雑草を堆肥にできる「MATIMARU コンポストバッグレビュー」

庭にハナミズキがあるんですが、秋になると枯れ葉掃除がすごく大変なんですよね。とはいえ枯れ葉は再利用できるので、穴に埋めたり、ゴミ袋に詰めたりして、腐葉土っぽい堆肥にしてます。
去年、超カルスという商品を使って花壇を作ってかなり良かったので、今年は本格的なコンポストを作ろうか悩みました。けれど、住宅街の真ん中でコンポストを作ると色々ご迷惑がかかるので、今年は大きめのコンポストバッグを導入することにしました。
それが「MATIMARU コンポストバッグ」です。
今日はこちらの使用レビューをしたいと思います。


まずは開封から

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ざっくり梱包で、折りたたまれて送られてきました。

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一緒に送られてきた冊子です。簡単な説明が書かれていました。

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こちらがコンポストバッグ本体です。ぺっちゃんこなので、組み立てていきます。

コンポストバッグ本体

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バッグのマチの部分を整えて、自立するようにしました。今回は25Lから57Lへとサイズ変更できるものを選びました。

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発酵が進むと量が減るので、サイズ変更してコンパクトにできる設計です。内側に折り込んで、チャックで閉めてサイズダウンします。

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こちらが中に折り込むときに閉めるチャックです。

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全体的には通気性があり、水の浸透性もある生地ですが、チャック部分は止水になっています。中に水が入らないようにというよりは、屋外に置くのでチャックが傷まないようにするためだからでしょうか・・・。
しっかり閉じることができるので、虫の侵入をある程度防ぐことができます。

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こちらがサイズアップしたところです。57L強の容量になります。かなりの大きさになりました。

枯れ葉を入れて腐葉土作りへ

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まず集めておいた枯れ葉を入れます。中身を入れるとしっかり自立しますね。

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発酵促進で超カルスを使いました。昨年の枯れ葉はこれと混ぜて花壇に植えてかなり植物が育ったので、今年も使用しています。
袋に小分けにされて、菌が入っているので、使う分だけ使用できるのがいいです。小さいお庭やプランターで園芸をしている人におすすめです。


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超カルスを入れてさらに土を入れ、これを何層かに重ねていきます。

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最後に水をかけて蓋をします。今年の冬は寒すぎでそこまで発酵が進んでないんですが、たまに中身を見てかき回すくらいで大丈夫です。

運びやすい容量の57Lがいい

今年はハナミズキ2本分の枯れ葉を使いましたが、57Lタイプで2/3くらい埋まりました。それでもそこそこの重さがあるので、持ち運びなども考えると57Lくらいを選ぶのがいいと思います。それで足りなかったらもうひとつ買うくらいの感じで使ってます。

サイズ変更はいらないかも

サイズ変更機能ですけど、こちらはいらないと思いました。まず本体自体が外に置きっぱなしだし、中身を使ったら、折りたたんで片付けられる柔らかさだと思います。夏になったら雑草堆肥をするので、総入れ替えをすると思いますが、そのときにこのサイズ変更機能が有効なのか確認したいと思います。

個人的には真ん中に扉がついてるタイプが良かった

高さがあるので、底の方がどうなってるのか確認しにくいです。自分の使い方としては、冬に腐葉土、夏に雑草堆肥という感じで使おうと思っているので、入れ替えればいいですが、もし上からどんどん入れていって、下から使っていくような使い方をしたい人には、旧型の側面に扉がついているものがいいと思います。


住宅街のお庭でも手軽にコンポスターが作れる

見た目もおしゃれだし、通気性や浸透性もある「MATIMARUのコンポストバッグ」。住宅街のお庭でも手軽に堆肥ができるいい商品だと思いました。今年は土を入れすぎたので腐葉土がきれいにできるかどうか分かりませんが、暖かかくなるとどうなるのか楽しみです。
そこまでの量は取れないけど、草むしりした雑草や枯れ葉を堆肥にしたい方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。


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